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vol. 1-4

教育と医療が連携。
新しい時代のメンタルヘルスケア

子どもたちのこころの問題に、教育の専門家と医療の専門家が協力することはとても大切です。教育も医療も忙しくてなかなか交われないのですが、その距離をぐっと縮めてくれるのがオンラインの強みと考えます。
共通の課題を違う角度から話せることは重要であり、個人的にもその話し合いが好きです。学校毎に相談内容は異なります。医療のやり方を学校に持ち込むのではなく、どういう学校かを考えながら対応できることを意識しながら相談に応じています。

 

Welcome to talkオンライン健康相談では、相談後に担当の医師・心理士が報告書を作成し学校にフィードバックします。報告書を通して「1か月は経過観察」「2週間後にカウンセリングを」「医師への外部連携」など次のアクションを提言。具体的な生徒指導に関するアドバイスも盛り込んでいます。

 

これを読んでいる人のなかには「話してもどうにもならない」と感じている人がいるかもしれません。ただ、1人で考えるより言葉にすると気づきが生まれることがあります。世の中の相談事は与えられた解決策よりも自分で話したことの方が解決につながると言われています。

 

基本的には悩みは近しい人と話すのが一番かと思いますが、近いがゆえに話しにくいこともあるでしょう。そんなとき、Welcome to talkを使えば、専門家とも近い相手と同じような感覚で相談できます。精神科医というと堅いイメージがあるかと思いますが、私はアニメなどサブカルが好きですし、趣味でバンド活動も行っています。
そんな雑多な話でもいいので気軽に相談してもらえると嬉しいです。

 

また生徒さんだけでなく、周りの大人たちの理解は子どもたちを支えるうえでとても大切です。実際、導入校の保護者や教職員の方もWelcome to talkを活用されています。今後はさらに積極的に利用していただけると嬉しいです。

 

▼武士先生のインタビュー動画はこちら

https://youtu.be/De7L0L5rhL4

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私のリラックス法

意外とオトメンな私はバスタイムや料理、アロマの香り、ハーブティーに癒されます。ゲームで迫り来る敵をばったばったと倒すのもストレス解消法です。
https://welcometotalk.co.jp/blog/3

テスト

<この記事を書いた人>

Koshi Megumi
臨床心理士 公認心理師
幼稚園・小学校教員免許
古志 めぐみ
Koshi Megumi
略 歴
静岡県出身。お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 人間発達科学専攻 博士課程修了。大学心理学部卒業後、大学院修士課程を経て、総合病院の精神科やクリニック、ひきこもり相談機関の主任相談員として勤務。復職支援リワークプログラムや、青年期のひきこもり支援に携わる。博士課程で「ひきこもりの若者の生きづらさと支援」をテーマに研究を重ねる。現在は、大学保健センターにて、学生からのメンタルヘルス相談を中心にカウンセリングや検査などに応じている。
専門分野
臨床心理学
学生相談
ひきこもり支援
趣 味
ドラマ・映画・ミュージカル鑑賞/おいしいものめぐり/ひなたぼっこ

疲れを感じているときほど、太陽の光や美味しい食事、エンタメなど、身体の外からエネルギー取り込んでリフレッシュ!ミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』のサンドラを流して涙活するのも、最近のマイブームです。